忍者ブログ
紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
フリーエリア
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 もしよろしければぽちっとお願いします!
最新コメント
[06/25 Smithk712]
[06/23 Smithc712]
[09/10 マユリ]
[09/08 fallclover]
[06/16 マユリ]
プロフィール
HN:
マユリ
性別:
女性
自己紹介:
Since2010.11.26
総読書感想数 430

読書と音楽とゲームとおいしいものと人形をこよなく愛する多趣味な人間です。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コルと白ぶた (1980年) (児童図書館・絵本の部屋)
  • 発売元: 評論社
  • 発売日: 1980/01

原題 Coll and His White Pig
ロイド・アリグザンダー 著 エバンス・ネス 絵 神宮輝夫 訳
お勧め度 ★★★★★(簡単でありながら深く、プリデインの外伝として以外でもお薦めです)

プリデイン物語の外伝と言うべき絵本。その存在を知らない方も多いのでは?
これは一巻で示唆されていた、コルと白ぶたヘン・ウェンの物語です。プリデインの前日譚的なお話です。

内容は、ヘン・ウェン以外にもさまざまな動物が出てくる冒険ものです。
プリデインの外伝としてはもちろんですが、普通の絵本としても十分楽しめます。
絵がちょっと外国的ですが、悪くはないと思いますし。
とても単純な絵本なのですが、なかなか深い物語で、大人が読んでもいいなぁと思える話でした。
プリデインは物事の理想について、とてもまっすぐで真剣に向き合ってる物語だと思いますが、この話も例外ではありません。
ただ、プリデインを、少なくとも一冊読んでからの方がより楽しめると思うので、ぜひ併せて読んでみてください。
お勧めの一冊です。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS: 管理人のみ表示
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする

Copyright c Enchanted by Books マユリの本棚 2冊目。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 人形首 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]