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紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
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読書と音楽とゲームとおいしいものと人形をこよなく愛する多趣味な人間です。
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トワイライト〈4〉 牙は甘くささやく
トワイライト〈4〉 牙は甘くささやく
  • 発売元: ヴィレッジブックス
  • 価格: ¥ 1,050
  • 発売日: 2006/11/30


原題 New Moon
ステファニー・メイヤー 著 小原亜美 訳 ゴツボ×リュウジ 絵
お勧め度★★★★☆(第一部よりも面白い!)

「だめだよ、ベラ。ぼくらが行く場所は……きみがいるべきところじゃない」
「あなたのいる場所があたしのいるべきところなの」
「ぼくはきみにふさわしくない」
「ばかいわないで」怒った声を出したかったのに、まるですがっているみたい。「あなたはあたしの人生の最高の宝ものなのに」(p109)


トワイライト4冊目。トワイライトの2部作目の一番最初にあたります。
ベラの誕生日に起きたある出来事をきっかけに、エドワードたちヴァンパイア一家はベラと別れるようにフォークスから離れてしまいます。もうエドワードと会えないことに絶望したベラ。そんなベラをジェイコブが支えるが……。

というようなお話。

原書で言うと2作目だからかな、すごく読みやすくなっているように感じます。面白かった!ベラの半廃人っぷりが痛々しかったのですが、それを支えてくれるジェイコブの存在感と言ったら、私からしてみればエドワード以上です。
もうベラ、ジェイコブとくっついちゃいなよ! とか思ってしまうくらいですが、ベラにはエドワードだからこその運命の恋なのですよね。
でもこのお話は本当にジェイコブの面目躍如で、一巻からジェイコブが好きだった私には嬉しかったです。

そしてエドワードも、ベラとの許されない恋を本気で苦悩しているんだなあということがよくわかる1冊で、エドワードの繊細さのようなものがよく覗く1冊でした。
ヴァンパイアにもいろいろな派閥があることも明らかになって、新たな吸血鬼たちの存在もにおわされているのが、新しい展開があって嬉しい限りです。

余談ですが、ヴォルトゥーリ一族って、TRPGのヴァンパイア・ザ・マスカレードのヴェントルー氏族に影響を受けてるのかな、なんてヴァンパイア好きの私は思ったり……。

とにかく、第一部以上に波乱の二人! この先どうなるのかが楽しみです。

しかし、エドワードって眠ってるベラの部屋に不法侵入したり、別れた後もベラの無茶な行動をいさめたりと……、なんだかイケメンだからこそ許される行動をしてることが多いよね。でもエドワード、結構好きなんですよね。

続けて一気に読むと読みやすさに反してなぜか疲れる作品なのですが、この第2部は先が気になる!
また無理をせずに読んでいきたいと思います。次も楽しみ。

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