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紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
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プロフィール
HN:
マユリ
性別:
女性
自己紹介:
Since2010.11.26
総読書感想数 430

読書と音楽とゲームとおいしいものと人形をこよなく愛する多趣味な人間です。
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個人的に読書しながらお茶は欠かせないです。

今飲んでる(というか飲み終わった)お茶は台湾烏龍茶のルピシアの名間金萱 春茶。 冬茶と飲み比べたことがないので飲み比べてみたいです。

すごく香りのいいお茶でお気に入りです。
少し冷めたときのまろやかな口当たりはたまらなくて癖になります。
個人的に台湾烏龍茶は中国烏龍茶より好きなので、飲まれたことのない方には是非飲んでみてほしいです。
烏龍茶は一回に何杯も淹れれるのが嬉しいですよねー。

うん、ちゃんとレビューできてないけど…。
個人的にはホットで飲むのがお勧めです。

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アリーの物語I (女騎士アランナの娘)
アリーの物語I (女騎士アランナの娘)
  • 発売元: PHP研究所
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2007/06/21

原題 Trickster's Choice (Aliane)
タモラ・ピアス著 本間裕子訳
お勧め度★★★★☆(アランナとは違うタイプのお話ですが、続きが気になります。)

アランナの続編で、アランナとジョージの娘であるアリアン(アリー)が主人公のお話。
アリーは16歳の女の子で、両親に反対されてはいるが父親のようなスパイになりたいと思っています。父と祖父からそういった様々な教育を教わり、才能もあります。しかし危険な仕事なので反対されていて、しかし母のアランナからは何かを成し遂げてほしいと思われています。

そんなアリーが久しぶりに帰ってくる母に父と二人きりの時間を過ごさせてあげようと旅行に出かけたら、乗った船が海賊に襲われ、はるかコパー諸島に奴隷として売られてしまう。
そうしてそこの公爵家であるバーリタン家に買われるのですが、そのバーリタン家も国王の寵愛を失い、追放されて田舎で暮らすことになります。
そんな中、アリーはトリックスターであるキプリオス神に出会い、賭けをします。その賭けの内容は、夏の間バーリタン家の娘たちを生かしておくことー
バーリタン家の二人の娘サライユとダヴァセアリは先住民のラカと征服民のルアリン両民族の王家の血を引く、約束された女王なのだった…。

という話。

アランナのお話のように読みやすく面白いのですが、アランナとはがらりと雰囲気が違い国家の陰謀に巻き込まれていく話です。といってもアリーは奴隷として行動するので、その主な活動は自分の能力を活かしたスパイ活動です。

個人的な印象としては、アランナよりしっかりとしたファンタジーになったな、という印象です。世界観などがしっかりしてる印象です。

アリーが奴隷として仕えることになるバーリタン家の人々もそれぞれ個性的ですし、動物の相棒(しかし人間に変身出来る)的なポジションのカラスのナワトも可愛いです。
個人的に二人の娘であるサライとダヴァセアリのどちらが女王になるのかも気になる。

もっと気になるのは、アリーの兄弟のトムやアランが活躍する機会はあるのかなー? というところなのですが、こちらも期待したいと思っています。


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最近読書記録ばっかりなのですが、ちゃんと紅茶も飲んでいますよ。
特にルピシアのお茶は福袋で大量に購入したので、色々飲みたいと思います!

一応このブログは紅茶のブログということにもなってるのでたまには記事を書いて見る。
といいつつ今年からは緑茶とかウーロン茶とか、コーヒーも始めたのでそのあたりについても気ままに書いていきます。

今読書中に飲む紅茶はルピシアのマスカット・ダージリン
 
お勧めの飲み方は、水出し紅茶です。
いや、私はホットで飲んだのですが、そうすると苦味があってどうしても味がえぐくなってしまうような印象でした。
マスカットの香りは良いので、味もしっかり出るし、水出しにしたら美味しく飲めるんじゃないかなぁと思います。
是非お試しください。

今の時期、紅茶の二杯目はうがい用にとってあります。
年末と今頃に風邪をひいてしまって、管理が甘かったなぁとはじめたことですが、効果があると良いな。

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アヴァロンの霧〈3〉牡鹿王 (ハヤカワ文庫FT)
  • 発売元: 早川書房
  • 発売日: 1988/11

 原題 The Mists of Avalon
マリオン・ジマー・ブラッドリー著 岩原明子訳 まつざきあけみ表紙絵
お勧め度★★★★☆(物語も佳境です。面白いです)

アヴァロンの霧の三冊目。アーサーとモーゲンの息子であるグウィディオンに始まり、グウィディオンに終わります。
ランスロットはグウェンフウィファルの従姉妹にあたるエレインと結婚し、モーゲンは北ウェールズの王ユーリエンスと結婚します。
今まで内側でどろどろとしていた感情が此処に来て一気に爆発します。もうそれが痛々しいけど面白いです。

色々なことが変わっていき、徐々に世代も交代していき、登場人物たちもどんどん年をとっていき、なんだか遠くまで来たなぁという印象。

それにしてもモーゲンも何気に恋多き女性ですね。私としてはマーリンであるケヴィンが一番だったと思うのですがどうでしょう。
ところどころにアーサー王伝説のエピソードが組み込まれているのも良いですね。
グウィディオンもしたたかで賢い青年に育っていて、残りの一冊でどう行動に出るのか非常に楽しみです。

色々なアーサー王伝説の小説を読みますが、やっぱりこのシリーズは面白いと思います。

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赤き月の廻るころ  紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)
赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)
  • 発売元: 角川グループパブリッシング
  • 価格: ¥ 480
  • 発売日: 2009/04/01
岐川新 著 凪かすみ イラスト
お勧め度★★★☆☆(設定、キャラ、イラストなどが気になれば読むのもいいかも)

本屋で見るたびに気になっていたので、他の文庫に比べると安めであったこともあって思い切って購入。
色々突っ込みどころはあります。
まず、帯やあらすじに、ヒロインの王女はスパイであることがばれて敵国の王子と結婚を迫られるとあるのですが、これはぶっちゃっけ物語の最後のほうです。この展開を期待して買った人はちょっとやきもきするかも知れません(私もそうでした)

あと、文章がちょっと硬めで、微妙に読みづらい言い回しをしているように感じました。本自体はそこまで厚くないのですが、微妙に読むのに時間がかかる印象です。せっかく登場人物や設定は魅力的なのに、世界観の説明なんかにページを割いて登場人物の会話は少なく、硬派と言えば硬派なのですが、登場人物を殺してしまってる印象です。

でも、イラストは良いと思います。特に登場人物紹介の絵。
物語の黒幕も意外(だと私は感じました)であり、最後のほうの展開は面白く、彼が敵としてこれからも登場するならちょっと読みたいと思いました。

何より続き物を意識して書かれた印象がとても強いので、一冊だけではなんともいえない印象でした。
あと、グランド・ロマンといいつつラブ要素は少なく、宮廷陰謀ものという感じです。

キャラが好きな方、設定が気になる方は読んでみるのも良いかもしれません。
私の気になるキャラは二巻から出てくるので、もう一冊くらいは少なくともまだ買おうかなとは思います。

キャラクターも、ジェラールは確かに悪くない俺様なのですが、ジェラ-ルよりグレイグとくっついてほしいなぁ…。まあ無理でしょうが。
加えて、エリクとかリシールとかはてはヒロインのお兄様が気になるのですがどうなんでしょう。

そうそう、ヒロインは世間的には忌み嫌われていますが身内からは愛されています。
そういうヒロインが愛されている話が好きな方にはお勧めだと思いました。
 
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