忍者ブログ
紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カウンター
フリーエリア
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 もしよろしければぽちっとお願いします!
最新コメント
[06/25 Smithk712]
[06/23 Smithc712]
[09/10 マユリ]
[09/08 fallclover]
[06/16 マユリ]
プロフィール
HN:
マユリ
性別:
女性
自己紹介:
Since2010.11.26
総読書感想数 430

読書と音楽とゲームとおいしいものと人形をこよなく愛する多趣味な人間です。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 998
  • 発売日: 2008/10/10
あさのあつこ 著
お勧め度★★★☆☆(3・5位。なんか…ページが白い…?)

No.6 7冊目。
矯正施設の内部に侵入した紫苑とネズミは、最上階を目指す…! そこで見るものとは一体…?
という話。

着実に終りに向かって進んでいるような印象です。
終りには進んでいるのですが、なんだか中身は薄くなっている感じがしないでもありません。同じことを何度も繰り返しやり取りしているような…。
あと、作品が徐々に残酷な描写が多くなってきていて、読んでいて結構疲れます。バタバタと人が死んでいく様子が描かれすぎているというか…。

でも、絶望の中にも希望はあって、きっと、明けない夜はないんだろうなぁと思わせてくれるような、そんな力強さのある作品です。
最後、いったい何が起こるのか、ネズミと紫苑はどういう結末に至るのか、最後に何が残るのか、などがとても気になります。
次の巻も心して読みたいと思います。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR
妖精国(アルフヘイム)の騎士―ローゼリィ物語 (2) (PRINCESS COMICS)
妖精国(アルフヘイム)の騎士―ローゼリィ物語 (2) (PRINCESS COMICS)
  • 発売元: 秋田書店
  • 価格: ¥ 410
  • 発売日: 1987/06

中山星香 著
お勧め度★★★☆☆(興味のある人向け?)

震災の影響でブログを更新する気分にならず、ちょっと間が空きました。
妖精国の騎士2冊目。
故国アルトディアスを侵略され、援軍を求める旅に出たローゼリィ。
さまざまな追手に追われ、双子の兄のローラントと離れ離れになり、自身は妖精国に身を置き養いっ子になることになる…。

という話。

前半は結構殺伐とした場面が多いので、一巻ほどの少女漫画らしい華やかさはないかな、ということでこのぐらいの評価。
セリフの表現が一つ一つ美しく、本当に壮大な物語を読んでいる気がして、すごく好きです。
個人的にローラントのほうが好きなので兄の行方が気になりますが、ローゼリィは妖精国に行ってから、友達もできて少女らしくなって、なんだか見ていてほほえましいです。
アーサー(黒い髪の少年)もちらちら出てきてますねー。本活躍はまだかなー??と期待に胸を膨らませていますw

でも海外ファンタジー好きに一番うれしいのは、あとがきでアイルの書のイメージ画が見れたことだったり。一巻ではダミアーノの紹介をしていたし、なんだかこういうのがささやかにうれしいです。
続きも読みたいと思います。

拍手[0回]

魔法の庭〈3〉地上の曲 (ファンタジーの森)
魔法の庭〈3〉地上の曲 (ファンタジーの森)
  • 発売元: プランニングハウス
  • 発売日: 1999/10

妹尾ゆふ子 著 春日聖生 イラスト
お勧め度★★★★☆(きちんと完結してます。ぜひ)

魔法の庭完結編。
氷姫イザモルドのいる魔法の庭にたどりついたアストラとシリエン。彼らがそこで見たものは…?

図書館で何気なく手に取ったシリーズですが、読めて良かったなぁという印象の本です。
イザモルドの過去と想い、アストラの内に顕現した闇の神の力、アストラの行方などが描かれます。
アストラの結末はちょっと悲しいなと思いながらも、でもいいなとも思える結末で、思えばアストラの明るい性格にだいぶ助けられていたシリーズだよな、と思います。
歌が重要な鍵を握るシリーズですが、2巻3巻と歌の場面が減ってきていて、歌に関しては一巻が一番良かったのかもなぁという印象。
加えていろいろな登場人物の名前が登場するので、ちょっと頭が混乱します。この人誰だっけ?見たいなこともしばしば。
でも、なかなか面白い作品だと思うので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
個人的に、漫画で読んでみたいなと思った作品でした。
シリーズの評価は興味のある人向けということで★三つくらいでしょうか。
 
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

魔法の庭〈2〉天界の楽 (ファンタジーの森)
魔法の庭〈2〉天界の楽 (ファンタジーの森)
  • 発売元: プランニングハウス
  • 発売日: 1999/05

妹尾ゆふ子 著 春日聖生 イラスト
お勧め度★★★★☆(読みやすくなっていて、おもしろいです)

魔法の庭2冊目。表紙はアストラです。なかなか格好いいですねー。
この巻では、アストラが<風の塔>の追手に追われます。
不審に思ったシリエンは、アストラの過去を暴きます。
シリエンがのぞいたアストラの過去とは?
という話。

一巻目は海外ファンタジーのような風情の小説という印象があったのですが、今回はそれがなくなっていて、普通の小説になっているという印象です。読みやすくなっているんだけど、ちょっと残念かな。

アストラの過去や生い立ちというのは、なかなか特殊で、そうは見えなかったけれど、アストラは稀有な存在だったんだなっていうのがわかった巻です。
アストラの唄いたい、歌に関する欲求というのはかなりのもので、さすが詩人だとしみじみしてしまいました。

シリエンのお姉ちゃんが出てきたり、氷姫の想い人が出てきたり、アストラの親友が出てきたり、いろいろな人が出てきます。
シリエンとアストラはいよいよ氷姫のいる庭にたどりつきます。
はたしてどうなるのか? 楽しみに読みたいと思います。

以下追記でちょっと。

拍手[0回]

妖精国(アルフヘイム)の騎士―ローゼリィ物語 (1) (PRINCESS COMICS)
妖精国(アルフヘイム)の騎士―ローゼリィ物語 (1) (PRINCESS COMICS)
  • 発売元: 秋田書店
  • 価格: ¥ 410
  • 発売日: 1987/02

中山星香 著
お勧め度★★★★☆(最初は面白い! しかし最初なのでこのくらいの評価で)

今度から漫画のレビューも書いてみることにしました。漫画はあまり読まないので少数だと思いますが。
早川FTの表紙を何冊か書いてらっしゃる中山星香さんの代表作です。
中山さんが表紙を書いた早川FTは好きな作品が多いので、中山さんの絵も好きだし、何より誕生日が一緒なのでちょっと親近感があり、図書館で完結まで読めると知ってせっかくだから読んでみることに。

アルトディアスの王女と王子であるローゼリィとローラントという双子の兄妹の物語。
美しく幻想的な世界観とストーリィ、描写などは、多少稚拙な部分も感じますが素直に引き込まれます。
3振りの魔法の剣のうち、それぞれシルヴァン<銀の剣>とルシリス<光の剣>に選ばれたローラントとローゼリィ。
侵略される祖国。旅立つ双子。

王道のファンタジーですが、壮大な物語の始まりを感じさせて面白いです。
結構周りからの言われようはぼろぼろの作品ですが、楽しみに読みたいと思います。

以下本当にちょっとだけ。
 
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]


Copyright c Enchanted by Books マユリの本棚 2冊目。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 人形首 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]