あさのあつこ著
お勧め度★★★☆☆(3.5位。まだまだ序章です)
No.6二冊目。
調べてて知ったのですが、今年の七月にアニメ化するそうですね。
アニメ公式サイト これを機に読み返すのも本当にいいかも。
聖都市と呼ばれるNo.6での生活を捨て、はきだめのような西ブロックでネズミとともに生活する紫苑。
紫苑は次第に、西ブロックやNo.6の実態をすることになる…!
という話。
あさのさんの話って男の子同士の疑似BLっぽい友情が持ち味の一つだと思うのですが、このシリーズはそれが濃いなぁと思います。
しかしひたむきに、「生きる」ということについて考えさせてくれる本です。このひたむきさと痛さは嫌いじゃありません。
この二巻は本当に橋渡し的な巻で、これからどうなるかなぁという感じです。
なので評価はこんな感じですが、でもすごく面白いです。
でもやっぱり章冒頭の引用文はいらない気がするのです…。
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