忍者ブログ
紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カウンター
フリーエリア
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 もしよろしければぽちっとお願いします!
最新コメント
[06/25 Smithk712]
[06/23 Smithc712]
[09/10 マユリ]
[09/08 fallclover]
[06/16 マユリ]
プロフィール
HN:
マユリ
性別:
女性
自己紹介:
Since2010.11.26
総読書感想数 430

読書と音楽とゲームとおいしいものと人形をこよなく愛する多趣味な人間です。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アヴァロンの霧〈3〉牡鹿王 (ハヤカワ文庫FT)
  • 発売元: 早川書房
  • 発売日: 1988/11

 原題 The Mists of Avalon
マリオン・ジマー・ブラッドリー著 岩原明子訳 まつざきあけみ表紙絵
お勧め度★★★★☆(物語も佳境です。面白いです)

アヴァロンの霧の三冊目。アーサーとモーゲンの息子であるグウィディオンに始まり、グウィディオンに終わります。
ランスロットはグウェンフウィファルの従姉妹にあたるエレインと結婚し、モーゲンは北ウェールズの王ユーリエンスと結婚します。
今まで内側でどろどろとしていた感情が此処に来て一気に爆発します。もうそれが痛々しいけど面白いです。

色々なことが変わっていき、徐々に世代も交代していき、登場人物たちもどんどん年をとっていき、なんだか遠くまで来たなぁという印象。

それにしてもモーゲンも何気に恋多き女性ですね。私としてはマーリンであるケヴィンが一番だったと思うのですがどうでしょう。
ところどころにアーサー王伝説のエピソードが組み込まれているのも良いですね。
グウィディオンもしたたかで賢い青年に育っていて、残りの一冊でどう行動に出るのか非常に楽しみです。

色々なアーサー王伝説の小説を読みますが、やっぱりこのシリーズは面白いと思います。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS: 管理人のみ表示
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする

Copyright c Enchanted by Books マユリの本棚 2冊目。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 人形首 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]