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原題 Lioness Rampant (Song of the Lioness)
タモラ・ピアス著 本間裕子訳
お勧め度 ★★★★★(シリーズで一番面白かったです)
アランナのシリーズの最終巻です。わー、分厚い。
分厚いけれど、面白いので正味一日で読み終わってしまいました。
アランナは、一巻の時のかたくなさが嘘のように恋の多い女性になりましたね。
ジョン、ジョージ、そしてこの巻に登場するリーアムといますが、アランナが選んだ人に関しても、その他の人の選択に関しても文句なく納得でした。
最終巻なので色々死人も出てしまいますが…。個人的に兄のトムとフェイスフルの死は悲しかったです。
でもアランナもそれを乗り越える強さがあるのが良いですね。
みんな納まるところに納まるので、読んでいて安心できました。
アランナの娘の話も翻訳されているし、そちらもまた読んでみたいと想わせる面白いシリーズでした。
お勧めです。