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小江戸川越
Enchanted by Books マユリの本棚 2冊目
紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
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デルトラ・クエスト6 魔物の洞窟
2011/08/09 [Tue] 21:01
デルトラ・クエスト〈6〉魔物の洞窟
発売元: 岩崎書店
価格: ¥ 840
発売日: 2002/12
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原題
The Maze of the Beast (Deltora Quest)
エミリー・ロッダ 著 岡田好恵 訳
お勧め度★★★★☆(今までとちょっと違った冒険です)
ぼくたちは、出会うべくして出会ったのだろうか。「レジスタンス」のかくれ家へいき、ジョーカーと再会するというのも、すべて、運命のはからいなのだろうか?
答えは──時をまつほかなかった。
デルトラ・クエスト6冊目。表紙が気持ち悪い気持ち悪い言っていた私ですが、ここまで来るとこの気持ち悪さが癖になってきて思わず表紙をじっくり眺めてしまいます。この表紙もなかなか味なものですね!
今回は魔物の洞窟にアメジストを取りに行くお話です。
リーフたちが集める宝石も6個目に差し掛かり、いよいよ影の軍団の妨害と捜索も過酷なものになっていきます。
今回の旅では3人が別々に行動したり、いままでとちょっと違った展開が楽しめます。
レジスタンスとのかかわり合いもより深く、疑惑の多いものに。
ジョーカーははたして味方か? とか、気になります。
それにしても、作者ロッダの考える生物は本当に他にはいない感じですね。オルとかちょっと気持ち悪い。しかしAオル、Bオル、Cオルって分類の仕方どうよ。
あと、今回出てきたレジスタンスの少年デインも気になる。上の抜き出した文章ってデインのことを言ってるのですが、こんなことを言ってた割に、どうなったかわからずじまいかよ! 本当デインはどうなってしまったんだろう。
それにしても、物語もクライマックスなんだなあというのが感じられて、どきどきする。どうなるんだろうとかとっても気になる。最初はバラバラに見えた3人も、ここまで来るとやっぱり3人一緒じゃなきゃ! って読者も思ってしまう。
あっさり書かれているからそう思えないかもしれないのですが、彼らの旅路はすごく暗く、つらいものなんだなあと思うと、本当にこの冒険が、どこにどうやって落ち着くのかが気になります。
このシリーズはあと2冊。
しっかり読んでいこうと思います。
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