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小江戸川越
Enchanted by Books マユリの本棚 2冊目
紅茶好きの管理人が読んだ読書の記録のためのブログ。ネタバレありですのでご注意ください。
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デルトラ・クエスト4 うごめく砂
2011/07/14 [Thu] 18:56
デルトラ・クエスト〈4〉うごめく砂
発売元: 岩崎書店
価格: ¥ 840
発売日: 2002/10
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原題
The Shifting Sands (Deltora Quest)
エミリー・ロッダ 著 岡田好恵 訳
お勧め度★★★☆☆(3・5位。だって守護者の怪物が気持ち悪いんだもの……)
「だいじょうぶよ!」ジャスミンが言った。 「わたしたちが、いままできりぬけてきた危険な目にくらべたら、どんな大会もあそびみたいなものよ。一番あぶないのはね、あなたがわたしたちにつけた、あのひどい偽名をわすれずにいられるかどうか、だと思うけど」
デルトラ・クエスト4冊目。今回は「うごめく砂」と呼ばれる場所に、ラピス・ラズリを取りに行くお話です。
なんといっても表紙が気持ち悪いですよー。これ今回のボスなんですが、とにかく気持ち悪いよー。
この表紙は絶対女の子の読者を遠ざけてますよね。私も本屋で見かけるたびに、あまりにも題名や表紙が男の子向けなので敬遠してたのを思い出します。
今回のお話は宝石探しというより、リスメアと呼ばれる町での競技大会がメインです。
これがまた少年心をくすぐるんですよねー。優勝者はジャスミン。ジャスミンが優勝したのを見て、作者の別シリーズのローワンを思い出しました。
そう言えばローワンでは能力に男女差というのがあまりないように書かれてるけど、女性のジャスミンが優勝するあたりは、そんな作者の男女平等な思想の社会が垣間見えるような気がします。ジャスミン可愛いです。野育ちの少女とかよばれてるけど……。
今回の巻にはいつも出てくるような謎とかパズルっていうものがあまりなくて残念でした。でもその分無駄のない構成とアクションシーンがいっぱいでそれはそれで楽しかった。
それにしてもリーフは宝石に頼りっぱなしだなあ。でも彼が感じる恐れとかそういうものにはすごく共感できたり。
バルダも頼もしい道づれで、考え方も性別も年齢も違うこの3人の旅が、いまでは本当に楽しみです。
今回はレジスタンスの存在とか、気になることも多かった。
今回が折り返しですが、この後どうなるのかな?
正直リーフがデルトラのベルトをつけている時点で、つまり、そういうことだよね……? というのがなんとなくわかってしまうのですが、そのあたりも含めてどうなるか気になる。
今後も楽しみに読みたいと思います。
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